ARISS

宇宙と、話そう。

地球から、宇宙へ。子どもたちの声を届ける。

宇宙は遠い。でも、声は届く。

埼玉宇宙アカデミーは、ARISS(Amateur Radio on the International Space Station)による、宇宙飛行士との無線交信体験を目指しています。国際宇宙ステーションにいる飛行士へ、子どもたちが自分の質問を届ける。その一瞬のために、何週間も質問を磨きます。

交信は、資格と手続きを備えた教育プログラムとして行われるものです。見に来るだけでも、質問を考えるだけでも、この活動の一員です。

無線機を手に空を見上げる子どもたち。地球・ロケット・衛星とともに「つなげよう、宇宙への想い。」とあり、学習・講演会、ARISSによる宇宙交信、交流、宇宙食、CanSatが描かれた埼玉宇宙アカデミーのイラスト

Flow

声が届くまでの時間

  1. 01 ASK

    聞きたいことを書く

    宇宙飛行士に、一つだけ聞けるなら何か。理由も一緒に書きます。

  2. 02 LEARN

    宇宙のいまを知る

    ISSで何が起きているかを知り、質問を短く、具体的にします。

  3. 03 CALL

    声を待つ

    学校や会場で、届くかもしれない数分間に立ち会います。

  4. 04 SHARE

    聞いたことを返す

    届いた言葉を、教室と地域の次の問いに変えます。

いまの段階

交信日は、まだ確定していません。12月19日・20日には、会員向けのアマチュア無線教室を開きます。学校や会場、地域の無線コミュニティとの協力も、そこから重ねていきます。

アマチュア無線教室を見る 学校・団体としての相談